女教皇 〜 タロット解説カード 〜

はじめに

今年は大雨が続いたり気温が乱高下したりなかなかいい気候が続きませんね。みなさん大丈夫でしょうか?ついこの間、日食をかに座の10度で迎えました。日食は影響が強くそこに惑星がれば、強く反応します。そして世の中的にもかに座の影響を受けます。家族愛なんかにスポットが当たってきます。家族や自分の所属する小集団などを意識しやすいでしょう。この機会に家族と疎遠になっている人は連絡を取ったり家族孝行などをするといいでしょう!!

今日は女教皇のカードの説明になります。

女教皇

足元には三日月を、後ろにはザクロとシュロのカーテンに2本の白と黒の柱があります。三日月は移ろいやすいことを、ざくろは女性性をシュロは男性性そして2本の柱は受動性と能動性を表しています。そして手に持ったTORAという巻物は学問を表しています。

正位置

・バランス

・学問、勉強

・神秘

・女性性

・精神性

・秘密

・潜在能力

・直感

逆位置

・バランスが崩れている

・ヒステリック

・世界観が崩れる

・勉強不足

・秘密が暴かれる

・能力不足

終わりに

このカードは女性原理を表し、前回の「魔術師」の男性原理と対になります。「女帝」のカードもこの女教皇と同じように女性原理を表しますがこの「女教皇」は女性性の持つ暗い神秘さや深さ、繊細さ、処女性を前面に出しています。

 少し読み方の難しいカードだと思います。分かりづらいなと感じたらさらにカードを追加してみましょう。カードの伝えたい事がわかるはずです。

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