1月に2泊3日で竹富島旅行へ行ってきました

皆さんは有給取れますか??

私はOLをしていますが、1日なら特に何も言われず取れますが長期で有給なんて残念ながら取れる環境にありません。

せめて土日休みに金曜の有給をくっつけて3日で休むことが精一杯です。でも私みたいな人は結構いるのではないかと思います。

そこで中々休みが取れないけど旅行したい!という私みたいな人のために私のひとり旅プランを公開します。

竹富島とは

石垣島より少し西に行った場所にある離島です。人口約300人ほどの小さな島です。

なぜ竹富島へ行こうと思ったのか

単純に綺麗な海や自然を見たいと思ったからです。そして竹富島は日本初の星空保護区となっております。

なんとなく海に行きたい!!!ですね。

竹富島へのアクセス

各地から新石垣空港へ向かいます!

新石垣空港から外へ出るとバス停があります。そこで港行きのバスが出てます。大体40分~50分位でしょうか?

港から竹富島までは約20分程度です。あっという間につきますよ!!

石垣港のそばは繁華街?だったのでおしゃれなカフェなどが食事する場所やドラッグストアなどがあったので竹富島に行く前に食事や買い物はそこで済ますのがBESTだと思います。

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いざ竹富島へ

石垣港の海もすでにエメラルドグリーンの色でとてもきれいな色でしたが、竹富島の港もとてもきれいな海でした。

予約した民宿の車なんかも港まで迎えに来てくれるところがほとんどです。

今回私は小浜壮を予約しました。竹富島の宿泊施設は結構高い価格設定ながら小浜壮さんは良心的な価格で朝食はとてもおいしいですし、なにより民宿の中にちょっとした売店もあって2泊3日で食事に困ることはなかったです。ただ愛想がいいかといわれるとちょっと…。ですね。そこは良し悪しかな。

集落で驚いたのが電柱が木で集落の中はアスファルト舗装がされておらず砂?サンゴ?になってます。でも一軒一軒絵になるところでした。

島を回るのにおすすめはレンタルサイクルです。大体1日千円位がほとんどでしょうか。他の観光客の方もみながレンタルサイクルでしたよ。

竹富島での過ごし方

基本的には海を見て過ごすか街並みを見るですね!

郵便局もかわいいです☆

いくつかビーチがありますが、私は1月に行ったので民宿の近くの海しか行かず、残念ながら曇っていました。しかし、曇っているのに海は透明でキラキラしてました。

こんな綺麗な海を見ながら暮らしたいなぁ。と切実に思い、移住と検索してしまいました。いつかこんな場所で暮らしてみたいものです。

夜はきれいな星を見るために海へ行きました。集落の中しか街灯がないので海へ出る道は真っ暗なので懐中電灯などを持っていきましょう!虫が多いので虫が寄ってこない懐中電灯がBESTです…。

虫怖かったので…。

竹富島での食事

私が行ったときは1月だったのでそこまでにぎわっている感じではなかったです。基本的には飲食店は少な目です。朝食つきの民宿を予約した方がいいかなと思います。昼や夜は最悪石垣島まで遠征できますので!

こちらガーデンあさひさんで焼きそばを食べました。とっても美味しいのでオススメです!!

Barも集落にはありますが12時頃には閉まります。ゆんたくなどは期待しないで行きましょう!

竹富島の1月の気候

私が行った日は晴れのち曇りで暑いくらいあり、なんなら泳げるんではないか??くらいの気候だったのですが、曇りになると結構肌寒いです。2日目は普通に寒かったです。

私は薄手の長そでにトレンチコート、そして念のためにヒートテックを持っていきましたが、このヒートテックがいい仕事をしてくれました。

竹富島はやはり島なので風が強く、曇りの日は寒いです。暑かったり寒かったりをインナーで調節できたのはやはり良かったです。

民宿の中ももちろん暖房器具などありませんので部屋での防寒も少し考えた方がいいかもしれません。

2泊3日竹富島での過ごし方

来た1日目はビーチをレンタルサイクルで3か所ほど回りました。カイジ浜(星砂浜)コンドイビーチ、西桟橋ですね。そこでぼーっとします。

私は基本的にアクティブに動けるタイプではないのでその後は夜に向けてお昼寝しました笑

夜はガーデンあさひさんで食事をしてそのまま星空撮影をし、部屋でオリオンビール飲んで終了しました。

2日目は実は石垣島へ戻り石垣鍾乳洞へ観光へ行ってきました。このシーズン人も少ないのでとてもオススメですよ!そして最南端のアーケード街ユーグレナモールへ行きお土産を買い島へ帰りました。

こうして書くと特に時間が空くのが嫌な人にはオススメできる内容ではないかもしれない…。

竹富島ギャラリー

最後に

竹富島に行ったからには星を撮ろうと意気込んで初めての星空撮影を竹富島で行いましたが、虫が怖すぎて断念しました…。 光に虫が集まるのですよ。そんなことも考えずに誰もいなかったので携帯の明かりを頼りに道を歩いたりカメラの設定なんかをいじってまして。耳元の ”ブーン” って音に耐えられませんでした。

夜の撮影や自然の撮影は虫との戦いだとよくわかりました。次は虫の寄ってこない懐中電灯を持って挑みたいと思います。

竹富島はとてもきれいな場所で夢のようなところでした。ただ、普通に生活されている方は観光客の多さに辟易しているのかな?と思う出来事も多々ありました。 しかし、道を歩いていると話しかけてくれる住民の方もいますし、愛想良くしてくれる店員さんもいました。京都ではオーバーツーリズムの問題もありますし、いろいろ問題があるのでしょうね。

でも私はまた絶対次は泳げる時期にまた竹富島へ行きたい!!! と思いました!

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