ホロスコープ読み方 第2回目講座

はじめに

前回からかなり時間が空いてしまいましたが第2回目です。第1回目は2.3.4区分について書きました。今日はそれにプラスしてよく使うハウスの分割法や人を作る外見などが現れる場所について書いていこうと思います。

今日書いている軸というものは占星術の中でもとても大事なポイントです。この軸に惑星が接触した時物事が起こることがとても多いのです。

では本題に入っていきましょう!

アセンダント

この1ハウスの入口の星座はあなたが無意識に出している態度です。ふとした反応だったりするのはこの1ハウスの担当です。後、外見だったりするのもこのアセンダントに表れるとも言われていますが私的にこの説は少し微妙だなと思います。ここに天体があるとこの天体の影響が外見や雰囲気にとても強く出てきます。

IC(イムム・コエリ)

天低で4ハウスの入り口になります。ここは自分の基礎だったり家庭、晩年だったりをあらわすところになります。ここが弱い人は不安定だったりします。

ディセンダント

7ハウスの入り口となります。1ハウスから6ハウスまでは自己完結で終わるハウスですがここ7ハウスからは他者とのかかわりがでてきます。他者とかかわる時にどういった態度をとるかという事があらわれたり、パートナー、1対1の関係はここでみます。

MC(メディウム・コエリ)

天頂です。10ハウスの入り口になります。ここは生きていくうえで達成できる事を表しています。現実的には天職といわれるものです。ここに天体がある人はその天体に関する職業につきやすいです。

ハウス分割方法

10天体がその人を作るパーツなら軸と呼ばれるアセンダントやMCたちはその人のパッケージングになります。アセンダントが決まれば1~12ハウスのハウスが決まり、ハウスの分割方法はいろいろあるのですが、よくつかわれているのはプラシーダス、イコール…etcなどがあります。

・プラシーダスハウス:ハウスを時間的に分割する方法

・イコールハウス:360度円を単純に30度で分割する方法

アセンダントの星座は4分に1度ずつ進むので、ハウスにある星の位置が出生時間によって全くかわってしまいます。なので同じ生年月日で10天体の星座が同じでも全く違う人物になります。

最後に

今回はボリューム少なめですが、次回は各星の説明やハウスの説明をしたいと思います。2回目なのにすでにかなり経過してしまって…。ゆっくりととは思っていましたが流石に時間経ちすぎですね。

反省…。

私自身もまだまだ勉強中ではあるので書くことによって理解を深めている様な気がします。というか西洋占星術は年齢域なるものがあるので行きている限り勉強していかなくてはいけない学問です。若い頃にはわからなかった星座や惑星の意識がだんだんとわかってくるのです。

私はただいま火星期真っ最中ですが火星のある星座に夢中になったりしています。それまで特に興味があったわけでもないのに。

そういった自分を再発見できます。ぜひいろんな本を読んで勉強して少しでも西洋占星術の面白さが皆さんに伝わればいいなと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする