ドラゴンテイルにトランジットの土星

はじめに

西洋占星術の話を今日は書いてみたいと思います。自分の出生図のドラゴンヘッドは木星のような働きをするというのが西洋占星術では言われています。反対にドラゴンテイルは土星のような働きをします。

ドラゴンポイントとは

月の軌道と太陽の軌道との交点をいい、月の公転が地球の北半球方向へ横切る交点をドラゴンヘッド、南半球へ横切る交点をドラゴンテイルと呼びます。

木星とは

占星術では最大の吉星になります。枠組みを大きく広げ発展していく事を表します。物質的にも、精神的にも恩恵を与えます。

土星とは

土星とは現実に落とし込む力であり枠組みを作る星です。厳しい試練が与えられますがそれをのりこた先には苦手だったものを使いこなせる力を得ることができます。忍耐、試練、貧困、停滞などどちらかというとネガティヴ。

ドラゴンヘッドとドラゴンテイルは常に対になっています。

今回はこのネイタルのドラゴンテイルにトランジットの土星がコンジャクションしたらどうなるのだろうかとういことを考えてみました。

どうもテイルのコンジャクションする土星はドラゴンヘッドに向かう力を促しているように思える事例が私の元にきたので他のハウスであればどうなのだろうと思いました。

ネイタルの1−7ハウスにドラゴンポイントがある場合

1ハウスヘッドー7ハウステイル

パートナーの力、特定のパートナーがいなければ出会う人達。の力を借りて自分自身を高める時。外見だってそう。

1ハウステイルー7ハウスヘッド

自分の魅力、力をパートナーのために使う時。特定の人がいなければ対人関係に。

ネイタルの2−8ハウスにドラゴンポイントがある場合

2ハウスヘッドー8ハウステイル

大きな力、遺産を運用して個人の資質、金銭を築く。

2ハウステイルー8ハウスヘッド

自分の才能、金銭を使ってより大きな組織やパートナーの資産のために使う。

ネイタルの3−9ハウスにドラゴンポイントがある場合

3ハウスヘッドー9ハウステイル

専門家からの知識、宗教から自分の知識を増やす。学び直しだったり学業に関わること。他海外のこともありえる。

3ハウステイルー9ハウスヘッド

自分の知識を教える。先生デビューなど。海外へ出る人もいそう。

ネイタルの4−10ハウスにドラゴンポイントがある場合

4ハウスヘッドー10ハウステイル

仕事で認められていたこと、築いた事を家庭に生かす。家庭のために動く時。

4ハウステイルー10ハウスヘッド

自分の今までの築いてきたも、学んだ事を仕事として社会に打ち出す時。

ネイタルの5−11ハウスにドラゴンポイントがある場合

5ハウスヘッドー11ハウステイル

社会的にやっていた活動、NPOなどを個人のこととして一人でやろうとする時。

5ハウステイルー11ハウスヘッド

今まで趣味や楽しいでやってきたことでお店を持ったりグループで活動する時。

ネイタルの6−12ハウスにドラゴンポイントがある場合

6ハウスヘッドー12ハウステイル

人から見えないところでやっていたこと、精神的な活動、瞑想などを自分のルーティンワークとして組み込み、健康管理なとしてやっていく。

6ハウステイルー12ハウスヘッド

今までお金にならすやってきたことを日常の細々した事を精神的な活動、インターネットなど自分を表に出さず見えないところから表に出していく。経営なども。

終わりに

いかがでしたか?

ドラゴンテイルにトランジットの土星がコンジャクションしたらドラゴンヘッドへの道を後押ししてくれるようです。ドラゴンヘッドは今世に生まれ落ちた自分が目指すべきところ。何を軸として生きていくのか。テイルは前世からの抜け出せない事と西洋占星術では言われています。ドラゴンポイントはいわゆるご縁の事です。つまりは、今世のやるべき事をちゃんとやれよ!!とトランジットの土星は現実に基づいて後押ししてくれているようです。

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